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追加作業 [メンテナンス&チューニング]
追加作業をやってきました。
と言ってもGW突入の2週間前でしたが。
色々あって記事アップもままならない状況でしたのでご容赦下さい。
作業内容は、
1.リヤサス ロアアーム ブッシュ交換
2.パワステポンププーリー交換
3.冷却水エア抜きポット装着&クーラント交換
の3つ。
1.リヤサス ロアーアームブッシュ交換
2011-12-31 の記事で、これまで使っていたウレタンブッシュの傷みが気になったので交換することにしました。
今回は、3箇所の内、メンバー(ボディ)側とナックル(ホイール)側を純正に、ダンパー部をラリーアートの強化品に交換しました。

元々メンバー側とナックル側には純正でピロボールが採用されており、これは純正のままにしておくのがどうやら世間の通例だそう。
これが車から外したロア アーム。

左のデカいのがメンバー側、一番右がナックル側、ナックル側のすぐ左がダンパー部となります。
紫のウレタンブッシュを抜き取って、洗浄台で灯油をかけながらジャブジャブ洗浄します。

洗浄が済んだら、プレス機で新しいブッシュを打ち込んでいきます。

一丁上がり。

これを両方やって、車に取り付ければ作業は終了。
2.パワステポンププーリー交換
1月の事故でフレームが変形した影響で、フレームがプーリーを押して変形させてしまっていた。
板金屋での修理で見つかったのだが、部品取り寄せになるため部品待ちとなっていたのでした。
それまでの間は、曲がったプーリーをなるべく元の形に近づくよう修正して使っていたのだが、エンジンをかけるとブレが出ていました。
これが古いプーリー。上の方にぶつかった痕が残っています。

そして新品。

交換後は、ブレが収まりました。
もしプーリー交換しても収まらなかったらパワステポンプのシャフトが・・・なんて心配もこれで解消しました。
3.冷却水エア抜きポット装着&クーラント交換
バッテリーとタワーバーの間にある円筒形(アルミ製)の容器がエア抜きポットです。

冷却水路やラジエータ内に出来た気泡(空気)を効率よく排出する物です。
空気を排出することるより、冷却効率が向上します。
元々、それほど水温が厳しかったワケではないのですが、購入したラジエータに付属していたのでせっかくだから取り付けることにしました。
取り付けに際しては、元々ここにあった部品(キャニスター)を移設したり取り付けステーを加工したりと面倒な作業があるのでショップでやって貰いました。
(DIYする元気がなかったという理由もあったりしますが・・・)
で、板金修理後にとりあえず冷却水として入れておいたただの水は、こんな感じ。

こういう色の冷却水ではありません。錆です。
エア抜きポット取り付け後、洗浄剤を入れて冷却水路を洗っておきました。
その後クーラントを注入し、作業は無事完了しました。
今回はサスペンションブッシュを交換したので、500km位走ってからアライメント調整をやる予定。
余談ですが、修理後のバンパーはこんな感じ。

最低限の修理で、とお願いしたので小傷はたくさん残っています。
それと見かけによらず変形の影響が大きく、レインフォースがきちんと固定出来ていない状態。
走行にはほとんど影響ないが、いずれ交換せねばな。
それと、今回はインタークーラーを交換することになったので、取り付け前に黒く塗装してみました。

以前から、黒いボディーにシルバーのインタークーラーが浮いた感じがしていて、「いつか黒く塗ってやる」と思っていたのでね。
そして、今年はGWサーキットツアーは断念しました。
修理でお金が厳しくなってしまったのと、ドライバーの体調が今一つなもので。
どうかご理解の程よろしくお願い致します。
では。
と言ってもGW突入の2週間前でしたが。
色々あって記事アップもままならない状況でしたのでご容赦下さい。
作業内容は、
1.リヤサス ロアアーム ブッシュ交換
2.パワステポンププーリー交換
3.冷却水エア抜きポット装着&クーラント交換
の3つ。
1.リヤサス ロアーアームブッシュ交換
2011-12-31 の記事で、これまで使っていたウレタンブッシュの傷みが気になったので交換することにしました。
今回は、3箇所の内、メンバー(ボディ)側とナックル(ホイール)側を純正に、ダンパー部をラリーアートの強化品に交換しました。

元々メンバー側とナックル側には純正でピロボールが採用されており、これは純正のままにしておくのがどうやら世間の通例だそう。
これが車から外したロア アーム。

左のデカいのがメンバー側、一番右がナックル側、ナックル側のすぐ左がダンパー部となります。
紫のウレタンブッシュを抜き取って、洗浄台で灯油をかけながらジャブジャブ洗浄します。

洗浄が済んだら、プレス機で新しいブッシュを打ち込んでいきます。

一丁上がり。

これを両方やって、車に取り付ければ作業は終了。
2.パワステポンププーリー交換
1月の事故でフレームが変形した影響で、フレームがプーリーを押して変形させてしまっていた。
板金屋での修理で見つかったのだが、部品取り寄せになるため部品待ちとなっていたのでした。
それまでの間は、曲がったプーリーをなるべく元の形に近づくよう修正して使っていたのだが、エンジンをかけるとブレが出ていました。
これが古いプーリー。上の方にぶつかった痕が残っています。

そして新品。

交換後は、ブレが収まりました。
もしプーリー交換しても収まらなかったらパワステポンプのシャフトが・・・なんて心配もこれで解消しました。
3.冷却水エア抜きポット装着&クーラント交換
バッテリーとタワーバーの間にある円筒形(アルミ製)の容器がエア抜きポットです。

冷却水路やラジエータ内に出来た気泡(空気)を効率よく排出する物です。
空気を排出することるより、冷却効率が向上します。
元々、それほど水温が厳しかったワケではないのですが、購入したラジエータに付属していたのでせっかくだから取り付けることにしました。
取り付けに際しては、元々ここにあった部品(キャニスター)を移設したり取り付けステーを加工したりと面倒な作業があるのでショップでやって貰いました。
(DIYする元気がなかったという理由もあったりしますが・・・)
で、板金修理後にとりあえず冷却水として入れておいたただの水は、こんな感じ。

こういう色の冷却水ではありません。錆です。
エア抜きポット取り付け後、洗浄剤を入れて冷却水路を洗っておきました。
その後クーラントを注入し、作業は無事完了しました。
今回はサスペンションブッシュを交換したので、500km位走ってからアライメント調整をやる予定。
余談ですが、修理後のバンパーはこんな感じ。

最低限の修理で、とお願いしたので小傷はたくさん残っています。
それと見かけによらず変形の影響が大きく、レインフォースがきちんと固定出来ていない状態。
走行にはほとんど影響ないが、いずれ交換せねばな。
それと、今回はインタークーラーを交換することになったので、取り付け前に黒く塗装してみました。

以前から、黒いボディーにシルバーのインタークーラーが浮いた感じがしていて、「いつか黒く塗ってやる」と思っていたのでね。
そして、今年はGWサーキットツアーは断念しました。
修理でお金が厳しくなってしまったのと、ドライバーの体調が今一つなもので。
どうかご理解の程よろしくお願い致します。
では。
とりあえず [メンテナンス&チューニング]
フレーム修正(途中経過) [メンテナンス&チューニング]
板金屋からフレーム修正の情報が入りました。
修理費用はできるだけ安いに越したことはないのですが、そもそも費用の差は何故生じるかと言うとどれだけエンジンルーム内のモノを着脱するかってことにかかっています。
理想的にはエンジン・ミッションを始め、エンジンルーム内を空っぽにして作業するのが良いのですが、着脱工賃が大変なコト(んー十万円)になってしまいます。
余程の大破でない限りそこまでやることは少ないようです。
で、今回の連絡は、部品類を外さずに修正出来る見込みとの連絡でした。
ってことで見に行ってきました。
車は修正台の上に載っています。
ジャッキアップポイント4箇所が黄色の架台にガッチリ固定されています。

そしてフレーム変形の入力部に金具を取り付け・・・

コイツでチェーンを巻き取って引っ張ります。

こんな感じでキリキリっと。

これでかなりフレーム全体が引けたとのことでエンジン類の着脱はせずとも修正出来ると判断されたとのこと。
今の引っ張り方ではまだ完全に戻ってはいないが、一発目でこれだけ戻せればまずイケルだろうとのこと。
実際に今の状態で引っ張って見せて貰ったところ、フレームが本来の向きに戻る様子が分かりました。
機械を緩めると弾性で戻って(スプリングバック)しまうが、角度を変えてもっと横方向から引けば寸法は出せるとのこと。
多少の誤差は残る可能性はあるが、それでも0.5mm以内には収まるであろうと。
来週早々に追加修正し、フレームの寸法が出たところでフレームやコアサポートの皺を叩いて直すとのこと。
奥まった所のフレームの皺は残るものの、車軸やエンジンマウントより前方なので余り問題はなさそう。
そうなれば、フレーム修正は完了となりラジエータとインタークーラーを交換すれば自走可能な状態になります。
外装の修理も一応お願いして来ましたが、最低限の補修として頂くことにしました。
これで一筋の光明が見えた気がしました。
うまくいけば2月中に戻ってくるかも。
修理費用はできるだけ安いに越したことはないのですが、そもそも費用の差は何故生じるかと言うとどれだけエンジンルーム内のモノを着脱するかってことにかかっています。
理想的にはエンジン・ミッションを始め、エンジンルーム内を空っぽにして作業するのが良いのですが、着脱工賃が大変なコト(んー十万円)になってしまいます。
余程の大破でない限りそこまでやることは少ないようです。
で、今回の連絡は、部品類を外さずに修正出来る見込みとの連絡でした。
ってことで見に行ってきました。
車は修正台の上に載っています。
ジャッキアップポイント4箇所が黄色の架台にガッチリ固定されています。

そしてフレーム変形の入力部に金具を取り付け・・・

コイツでチェーンを巻き取って引っ張ります。

こんな感じでキリキリっと。

これでかなりフレーム全体が引けたとのことでエンジン類の着脱はせずとも修正出来ると判断されたとのこと。
今の引っ張り方ではまだ完全に戻ってはいないが、一発目でこれだけ戻せればまずイケルだろうとのこと。
実際に今の状態で引っ張って見せて貰ったところ、フレームが本来の向きに戻る様子が分かりました。
機械を緩めると弾性で戻って(スプリングバック)しまうが、角度を変えてもっと横方向から引けば寸法は出せるとのこと。
多少の誤差は残る可能性はあるが、それでも0.5mm以内には収まるであろうと。
来週早々に追加修正し、フレームの寸法が出たところでフレームやコアサポートの皺を叩いて直すとのこと。
奥まった所のフレームの皺は残るものの、車軸やエンジンマウントより前方なので余り問題はなさそう。
そうなれば、フレーム修正は完了となりラジエータとインタークーラーを交換すれば自走可能な状態になります。
外装の修理も一応お願いして来ましたが、最低限の補修として頂くことにしました。
これで一筋の光明が見えた気がしました。
うまくいけば2月中に戻ってくるかも。
現車ダメージ確認 [メンテナンス&チューニング]
板金屋で実車を確認してきました。
状況により必要に応じて、症状・対処を更新。
(1)ボンネット
変更無し。

DIYにて中古のカーボンボンネットに交換。
(2)フロントバンパー
バンパーフェース(PP樹脂製)は、塑性変形が思ったより少ない。
ガードレールの擦り傷を磨けば外観はそこそこ行けそう。

内部の固定爪の損傷はあるが、多少無理して取り付ければ街乗りレベルには使えそう。
一方レインフォースは変形著しく、再利用不可。

バンパーフェースの3つの穴とに対して赤矢印の方向に曲がっている。
最終的にはメーカー純正の新品に交換するが、板金屋での修理は応急処置にて凌ぐ予定。
(3)フロントリップスポイラー
同(2)
(4)左フロントフェンダー
ひび割れは3箇所。更に、フェンダー内側の取り付けステー折損もあり。

処置は予定通り補修。FRP補修キットにてDIYか板金屋にお願いするか悩み中。
(5)-R 右ヘッドライト
変更無し。中古品に交換。
(5)-L 左ヘッドライト
新たに損傷が見つかる。
取り付けブラケット折損。折れたパーツは残っているため接着にて補修。

(6)右コーナーリングランプ(ウィンカー)
変更無し。予備品に交換。
(7)ラジエータ
衝突の衝撃でエンジンが前方に大きく振られ、タービンの先端がラジエータコアに当たり破損・漏水。

その他2箇所にも損傷を認む。損傷部の補修は不可能ではないが、補修のメリット無しと判断。
同型の中古品をネットオークションで落札・入手済。
上記中古品に交換。
(8)インタークーラー
インテークパイプに直接打撃を認む。再利用不可。

コアは左斜め方向に位置ズレ。取り付けブラケット剥離寸前。

インタークーラー自体老朽化も進んでおり、パイピング含め交換が妥当と判断。
社外品を手配。(セールで結構いいヤツがあった)
(9)ラジエータコアサポート&エンジンルームフレーム
右のフレームに直接打撃痕あり。先端の2枚重ねの鉄板の外側がめくれ上がって折り曲がっている。

そして、ここを起点にエンジンルームの骨格が押されて全体的に歪みが出ている。
思いの他ダメージが大きい。
板金屋の店長曰く、
「これだけイっちゃってるってことはぶつかった時の衝撃も凄かったんじゃないですか?」
幸いなことに人間様の体は全くなんともない。
板金屋にフレーム修正を依頼。あと10年乗れるように、と。
工法はなるべく安く上がるよういくつか試してみるとのこと。
具体的な内容と見積は別途連絡して頂く。作業開始時期は2月以降。
っということで、予想通りというか予想以上にフレーム修正が最大の課題。
それさえなんとかなれば、自走状態にするのにそう難しいことはない。
フレーム修正着工までの間、自分で部品外しとか外装パーツ補修とかやらしてくれないかな?
状況により必要に応じて、症状・対処を更新。
(1)ボンネット
変更無し。
DIYにて中古のカーボンボンネットに交換。
(2)フロントバンパー
バンパーフェース(PP樹脂製)は、塑性変形が思ったより少ない。
ガードレールの擦り傷を磨けば外観はそこそこ行けそう。
内部の固定爪の損傷はあるが、多少無理して取り付ければ街乗りレベルには使えそう。
一方レインフォースは変形著しく、再利用不可。

バンパーフェースの3つの穴とに対して赤矢印の方向に曲がっている。
最終的にはメーカー純正の新品に交換するが、板金屋での修理は応急処置にて凌ぐ予定。
(3)フロントリップスポイラー
同(2)
(4)左フロントフェンダー
ひび割れは3箇所。更に、フェンダー内側の取り付けステー折損もあり。

処置は予定通り補修。FRP補修キットにてDIYか板金屋にお願いするか悩み中。
(5)-R 右ヘッドライト
変更無し。中古品に交換。
(5)-L 左ヘッドライト
新たに損傷が見つかる。
取り付けブラケット折損。折れたパーツは残っているため接着にて補修。
(6)右コーナーリングランプ(ウィンカー)
変更無し。予備品に交換。
(7)ラジエータ
衝突の衝撃でエンジンが前方に大きく振られ、タービンの先端がラジエータコアに当たり破損・漏水。
その他2箇所にも損傷を認む。損傷部の補修は不可能ではないが、補修のメリット無しと判断。
同型の中古品をネットオークションで落札・入手済。
上記中古品に交換。
(8)インタークーラー
インテークパイプに直接打撃を認む。再利用不可。
コアは左斜め方向に位置ズレ。取り付けブラケット剥離寸前。
インタークーラー自体老朽化も進んでおり、パイピング含め交換が妥当と判断。
社外品を手配。(セールで結構いいヤツがあった)
(9)ラジエータコアサポート&エンジンルームフレーム
右のフレームに直接打撃痕あり。先端の2枚重ねの鉄板の外側がめくれ上がって折り曲がっている。

そして、ここを起点にエンジンルームの骨格が押されて全体的に歪みが出ている。
思いの他ダメージが大きい。
板金屋の店長曰く、
「これだけイっちゃってるってことはぶつかった時の衝撃も凄かったんじゃないですか?」
幸いなことに人間様の体は全くなんともない。
板金屋にフレーム修正を依頼。あと10年乗れるように、と。
工法はなるべく安く上がるよういくつか試してみるとのこと。
具体的な内容と見積は別途連絡して頂く。作業開始時期は2月以降。
っということで、予想通りというか予想以上にフレーム修正が最大の課題。
それさえなんとかなれば、自走状態にするのにそう難しいことはない。
フレーム修正着工までの間、自分で部品外しとか外装パーツ補修とかやらしてくれないかな?
ドナ・ドナ・ドナ どう? なぁ・・・ [メンテナンス&チューニング]
車を引き上げてきました。
いつもお世話になっているショップの代表と提携の板金屋の店長と積載車にて同行。
FSWで車を積む前に、ボンネットを開けて損傷具合を3人で確認。
現時点で見る限り、フレームへのダメージは認められないとのこと。
とりあえず一安・・・いや、0.5安心ぐらいか。
バンパーやフェンダーを剥ぎ取って観てみないと本当のところは分からない。

悲しそうな瞳で見ているよ・・・子牛 事故車を載せて・・・
損傷が明らかな部位の症状と対処について(現状案)
(1)ボンネット
右先端部凹み2箇所。
損傷は軽微なれど材質がアルミ故、板金修理不可。
ネットオークションにて中古のカーボンボンネットを格安にて入手済。
上記カーボンボンネットに交換。
(2)フロントバンパー
右側の変形および損傷大。修理不可。
メーカー純正の新品に交換予定。レインフォース、ネット等は可能ならば再利用。
塗装以外はDIYにて作業予定。
(3)フロントリップスポイラー
同(2)
(4)左フロントフェンダー
2箇所にひび割れ、1箇所下地露出する傷。
FRP補修キットにてDIY補修予定。補修まではテープにて仮留め。
(5)右ヘッドライト
コーナーリングランプ固定用ブラケット欠け。修理不可。
ネットオークションにて中古品を入手済。
上記中古品に交換。
(6)右コーナーリングランプ(ウィンカー)
プラスチック レンズ粉砕ならびに固定用爪損傷。修理不可。
予備を持っているのでこれに交換。
(7)ラジエータ
冷却水漏れ。損傷の詳細は不明。
現状品補修または交換。ショップにて破損状況確認後、判断・実働。
交換の場合、現状と同型の中古品がネットオークションにて適価出品中の為、これを落札・適用予定。
(オークションにて他者の入札に要注意)
(8)インタークーラー
左方向に位置ズレ。取り付けブラケット変形。機能的ダメージ不明。
現状品補修または交換。ショップにて破損状況確認後、判断・実働。
交換の場合、社外品を導入。
(9)ラジエータコアサポート
右に僅か(目視)な変形。
板金修理。
主な方針としては、自走出来るレベルまでの修理はショップ・板金屋に依頼。
外装等、走行に支障がない部位は極力DIY修理とする。
だって・・・・・
いつもお世話になっているショップの代表と提携の板金屋の店長と積載車にて同行。
FSWで車を積む前に、ボンネットを開けて損傷具合を3人で確認。
現時点で見る限り、フレームへのダメージは認められないとのこと。
とりあえず一安・・・いや、0.5安心ぐらいか。
バンパーやフェンダーを剥ぎ取って観てみないと本当のところは分からない。

悲しそうな瞳で見ているよ・・・
損傷が明らかな部位の症状と対処について(現状案)
(1)ボンネット
右先端部凹み2箇所。
損傷は軽微なれど材質がアルミ故、板金修理不可。
ネットオークションにて中古のカーボンボンネットを格安にて入手済。
上記カーボンボンネットに交換。
(2)フロントバンパー
右側の変形および損傷大。修理不可。
メーカー純正の新品に交換予定。レインフォース、ネット等は可能ならば再利用。
塗装以外はDIYにて作業予定。
(3)フロントリップスポイラー
同(2)
(4)左フロントフェンダー
2箇所にひび割れ、1箇所下地露出する傷。
FRP補修キットにてDIY補修予定。補修まではテープにて仮留め。
(5)右ヘッドライト
コーナーリングランプ固定用ブラケット欠け。修理不可。
ネットオークションにて中古品を入手済。
上記中古品に交換。
(6)右コーナーリングランプ(ウィンカー)
プラスチック レンズ粉砕ならびに固定用爪損傷。修理不可。
予備を持っているのでこれに交換。
(7)ラジエータ
冷却水漏れ。損傷の詳細は不明。
現状品補修または交換。ショップにて破損状況確認後、判断・実働。
交換の場合、現状と同型の中古品がネットオークションにて適価出品中の為、これを落札・適用予定。
(オークションにて他者の入札に要注意)
(8)インタークーラー
左方向に位置ズレ。取り付けブラケット変形。機能的ダメージ不明。
現状品補修または交換。ショップにて破損状況確認後、判断・実働。
交換の場合、社外品を導入。
(9)ラジエータコアサポート
右に僅か(目視)な変形。
板金修理。
主な方針としては、自走出来るレベルまでの修理はショップ・板金屋に依頼。
外装等、走行に支障がない部位は極力DIY修理とする。
だって・・・・・
「お金がないんだもん!!」
走り初め4 [サーキット]
とりあえず、人間様は自宅に到着して酒かっ喰らってます。
車は右フロントからガードレールに当たり、ラジエータが損傷してしまい、自走不可のためサーキットに置き去りにしてきました。
さすがに、正月早々車を引き取ってもらえる所が無かったが故に。
後日、積載車を手配して引き揚げてきます。
反省はしていますが後悔はしていません。
しばらく車と離れることがちょっとだけ寂しいけど悲しくはありません。
フロント周りの損傷が見かけより深刻そうではありますが、諦めません。
(フレーム修正かなぁ・・・)
また、ちゃんと直して走りに行きますよ、絶対に!!
今日のトコロはこのぐらいでご勘弁下さい。
(でも意外と落ち込んでいないんだよなぁ)
車は右フロントからガードレールに当たり、ラジエータが損傷してしまい、自走不可のためサーキットに置き去りにしてきました。
さすがに、正月早々車を引き取ってもらえる所が無かったが故に。
後日、積載車を手配して引き揚げてきます。
反省はしていますが後悔はしていません。
しばらく車と離れることがちょっとだけ寂しいけど悲しくはありません。
フロント周りの損傷が見かけより深刻そうではありますが、諦めません。
(フレーム修正かなぁ・・・)
また、ちゃんと直して走りに行きますよ、絶対に!!
今日のトコロはこのぐらいでご勘弁下さい。
(でも意外と落ち込んでいないんだよなぁ)
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